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2026.08.14更新

【八尾市の空き家対策】古い瓦屋根に潜むリスクとは?解体で安心な未来へ

大阪府八尾市のみなさん、こんにちは! 八尾市に根ざした地域密着型の解体会社「アナタノ解体」の広報担当です。

「親から実家を相続したけれど、ずっと空き家のままで気になっている」 「八尾市内で実家の建て替えを考えているけれど、ハウスメーカーの解体見積もりが高くて悩んでいる」 そんなお悩みをお持ちではありませんか?

昔ながらの立派な瓦屋根のお家は、風情があって素敵ですよね。八尾市内でも、長年ご家族を守ってきた瓦屋根の日本家屋をたくさんお見かけします。しかし、長期間空き家になっていたり、築年数が経っていたりする場合、その「瓦屋根」には思わぬリスクが潜んでいることをご存知でしょうか。

解体工事は、単に建物を壊すだけの作業ではありません。ご家族の思い出の詰まった場所を安全に整理し、新しい生活や未来へとつなげるための「前向きな第一歩」だと私たちは考えています。

今回は、古い瓦屋根に潜むリスクと、それを安全に整理するための解体工事のポイントについて、わかりやすく解説いたします。

【1. なぜ危険?古い瓦屋根の2つの大きなリスク】

日本の伝統的な瓦は非常に耐久性が高い反面、特有の注意点があります。

・地震に対するリスク(建物の倒壊リスク) 瓦屋根の最大の特徴は「重さ」です。一般的な日本瓦の場合、屋根全体で数トンもの重さになることがあります。建物の一番高い場所に重いものが乗っていると、地震が起きた際に建物全体が大きく揺れやすくなります。特に、昭和56年(1981年)以前の古い耐震基準で建てられたお家の場合、柱や壁がその揺れに耐えきれず、建物が倒壊してしまう危険性が高まります。

・台風や経年劣化によるリスク(近隣への被害) 長年の雨風や台風によって、瓦を固定している漆喰(しっくい:瓦と瓦をくっつける白い接着剤のようなもの)や土が劣化してきます。すると、強風で瓦がズレたり、最悪の場合は飛んでいってしまうことがあります。飛んでいった瓦が、お隣の窓ガラスを割ってしまったり、通行人の方にケガをさせてしまったりする危険があります。私たち解体業者にとっても、近隣の皆様の安全は最優先事項です。空き家をそのままにしておくことは、ご近所トラブルの種になりかねないのです。

 

【2. 瓦屋根の解体はどのように進むの?】

では、実際に瓦屋根のお家を解体する際、どのような手順を踏むのでしょうか。重機(ショベルカーなどの大きな機械)でいきなり家全体をガシャっと壊すイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。

・まずは手作業で丁寧に瓦を下ろします 現在の解体工事では、リサイクルを徹底するために「分別解体」というルールが法律で定められています。そのため、最初は職人が屋根の上に登り、一枚一枚手作業で瓦を剥がして下へ降ろす「手下ろし(ておろし)」という作業を行います。 とても手間と時間がかかる作業ですが、これによって木材などの他の廃材と混ざるのを防ぎ、環境に配慮した適切な処分が可能になります。

・近隣への配慮を徹底 高所での作業となるため、ほこりや土が風で舞いやすくなります。弊社では、お隣のお家にご迷惑がかからないよう、しっかりとした防音・防塵シート(ほこりや音を防ぐための専用の幕)で建物を囲い、こまめに水をまきながら(散水といいます)慎重に作業を進めます。

【3. 解体費用を抑えて、賢く未来へつなぐコツ】

瓦屋根の解体は手作業が含まれるため、どうしても人件費がかかってしまいます。しかし、工夫次第で費用を抑えることは十分に可能です。

・解体専門の会社に「直接」依頼する 建て替えの際、ハウスメーカーや工務店に解体からすべてお任せすると、間に入る会社の紹介料(中間マージン)が費用に上乗せされてしまいます。私たちのような、自社で職人や機械を抱える解体専門会社に直接ご依頼いただくことで、この紹介料をまるごとカットでき、およそ2割から3割ほど費用を抑えられるケースも多いです。

・八尾市の補助金を活用する 八尾市では、地震による倒壊被害を防ぐため「木造住宅除却補助制度」というありがたい仕組みがあります。一定の条件(昭和56年5月以前に建てられたなど)を満たせば、解体費用の一部(最大40万円など)が補助される可能性があります。重い瓦屋根でお悩みの方にとって、こうした制度は非常に心強い味方です。面倒な手続きのサポートなども、地域密着の弊社にぜひご相談ください。

【まとめ】

今回の記事のポイントをまとめました。

・古い瓦屋根は非常に重いため、地震の際に揺れが大きくなり倒壊リスクが高まる ・台風などで瓦が飛散すると、ご近所様へご迷惑をかけてしまう可能性がある ・解体時は重機で一気に壊すのではなく、環境のため手作業で丁寧に瓦を下ろしている ・ハウスメーカーを通さず「直接施工」の解体業者に依頼することで費用を大きく抑えられる ・八尾市の補助金制度をうまく活用するとさらにお得になる

古くなって危険になった建物を解体することは、ご家族の肩の荷を下ろし、その土地に「新しい未来」を描くための前向きな整理のステップです。「長年放置している空き家がある」「建て替えの解体費用を見直したい」など、どんな小さなことでも構いません。地元八尾市の皆様が安心できるよう、親身になってサポートさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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  1. お問い合わせ

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    ご契約

    解体費用や解体手法、また解体にかかるお時間などをお客様にご確認いただき、実際に解体を行うかどうかをお客様に判断していただき、ご契約いたします。

  5. 建設リサイクル法の届出

    建設リサイクル法の届出

    建設リサイクル法とは、端的にいうと廃材の適当な処理や再資源化を促すための法律です。解体工事を行う場合必ず必要な届け出となります。アナタノ解体ではこういった手続きもサポートさせていただきます。

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    荒天など不測のトラブルがない限りは解体工期を必ずお守りして解体いたします。 トラブルが起きた場合は直ちにアナタノ解体からご連絡をさせていただきます。

  7. 解体工事完工

    解体工事完工

    アナタノ解体は解体工期にこだわります。無理のない解体計画を組んでいるので、安全第一の解体工期を行いつつ、不測の事態さえなければ解体工期通りに完工致します。

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    お客様に実際に解体後の現場を確認していただき、ご納得いただければ土地を引き渡し致します。 この時には、アナタノ解体に家屋解体・解体工事を頼んでよかったと思っていただけるでしょう。 

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多くの解体会社は拠点から車で片道1時間以上かかる地域まで営業エリアにして施工をしています。ですが、片道で1時間もかかってしまうと、もしも現場で“何かあった時”担当者が現場に向かうのも1時間という長い時間がかかります。また、解体工事の場合基本的に距離が長くなればなるほど、費用は高くなります。トラックが長く走る分だけ費用が上がります。

"もしも"の時、担当者がすぐに駆け付けられる距離というのは安心感がありますよね。

また、施工エリアを拠点の近くに絞ることで、毎日お伺いすることができます。毎日の進捗状況を見て、毎日お客様にお会いすることで、すべてのお客様に安心感をもっていただくことができるのです。

私たちの工事はすべてのお客様に『笑顔』と『安心』を届けることが第一ですので、施工エリアを大阪府八尾市近辺に絞り、ご対応させていただいております。