大阪府八尾市のみなさん、こんにちは! 八尾市に根ざした地域密着型の解体会社「アナタノ解体」の広報担当です。
「親から相続した古い空き家を整理して、新しい土地として活用したい」 「建て替えを検討中だけど、解体工事でご近所に迷惑をかけないか心配」
このようなお悩みをお持ちではありませんか? 解体工事は、単に古い建物を撤去するだけの作業ではありません。これまでご家族で過ごしてきた思い出の詰まった場所を丁寧に整理し、新しい生活や未来へとつなげる「前向きな第一歩」だと私たちは考えています。
しかし、工事を進める中で施主様が最も不安に思われることのひとつが「工事中の事故や近隣トラブル」です。特に「ホコリや瓦礫などの飛散物によって、お隣の家や車を傷つけてしまったらどうしよう」「万が一のとき、施主である自分に責任が及ぶのだろうか」といった疑問をお持ちの方は少なくありません。
今回は、解体工事における「飛散物トラブル」の危険性や「責任の所在」、そして安心して任せられる業者の選び方についてわかりやすく解説します。
Contents
1.解体工事で注意すべき「飛散物」とは?
解体現場では、重機を使って壁や屋根を取り壊す際に、どうしてもさまざまな物が周りに飛散するリスクが生じます。
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粉塵(ふんじん): 解体時に舞い上がる細かい砂ホコリやコンクリートの粉です。風に乗ってご近所の洗濯物を汚したり、窓ガラスに付着したりすることがあります。
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ガラ(解体で出る瓦礫の破片): 屋根瓦やコンクリート、木くずなどの小さな破片のことです。万が一、現場を囲む養生の隙間から飛び出すと、隣家の外壁や自家用車に傷をつけてしまう恐れがあります。
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資材や部材の飛散: 台風や強風の際、現場を覆っているシートや足場の資材が煽られて飛ばされてしまう事故です。
お施主様が工事後もその土地で気持ちよく暮らしたり、近隣の方々と良い関係を保ち続けたりするためには、こうした飛散物を未然に防ぐ施工が不可欠です。
2.飛散物で事故が起きたら「責任」は誰にある?
結論から申し上げますと、工事中の飛散物によって近隣の建物や車に被害が出た場合、その賠償責任は原則として「解体事業者(施工業者)」が負います。
法律(民法第716条)においても、注文者(施主様)は原則として請負人(解体業者)が第三者に与えた損害の責任を負わないと規定されています。そのため、施工中の事故に関しては、解体業者が損害を賠償することになります。
ただし、施主様にも責任が及んでしまう例外的なケースが存在します。
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施主様に責任が問われるリスクがあるケース
施主様が現場に対して不適切な作業方法を強く指定した場合や、相場を極端に下回る不当な金額で工事を強要し、必要な安全対策を行わせなかったような場合です。 また、選んだ業者が悪質な無許可業者で、事故を起こした後に倒産して逃げてしまったり、損害賠償保険に加入していなかったりすると、近隣住民との間で大きなトラブルに巻き込まれる危険性があります。
だからこそ、工事を依頼する際は「万が一の際にも責任を持って対応できる信頼できる業者か」を見極めることが非常に重要です。
3.飛散物を防ぐ「アナタノ解体」の徹底した現場管理
私ども「アナタノ解体」では、近隣の皆様への配慮と現場の安全確保を何よりも大切にしています。飛散物によるトラブルを防ぐため、次のような対策を徹底して行っています。
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高所まで隙間なく囲む「養生(ようじょう)シート」の設置: 建物の高さや隣家との距離に合わせて、防音・防塵性能の高い養生シート(現場の周りを保護するシート)を隙間なく張り巡らせます。これにより、ホコリや瓦礫の飛散を物理的にシャットアウトします。

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作業中の「散水(さんすい)」の徹底: 重機で作業を行う際は、常にホースで水をまきながら進めます。建物をしっかり湿らせることで、粉塵が空気中に舞い散るのを防ぎます。
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強風時の作業中断判定: 風が強い日に無理に作業を進めると、養生シートが煽られたり、飛散物が出やすくなったりします。私たちは安全第一を徹底し、天候に応じて速やかに作業を中断する判断を行います。

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工事前の丁寧な近隣ご挨拶: 工事が始まる前に、弊社スタッフが近隣の皆様へご挨拶に伺います。工事日程や飛散物対策についてわかりやすくご説明し、ご協力をお願いすることで、良好な関係を築きます
4.施主様が知っておくべき「安心できる業者」のチェックポイント
施主様が安心して土地の整理を進めるために、業者選びの際に確認していただきたいポイントをご案内します。
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損害賠償保険に加入しているか: 万が一の事故に備えて、事業責任賠償保険などに加入しているかを事前に確認しましょう。しっかりとした保険に入っている業者であれば、もしもの時も迅速かつ誠実に対応してもらえます。
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見積書に「仮設工事費(養生費)」が正しく計上されているか: 極端に安い見積もりの場合、飛散物を防ぐための養生シート代や散水にかかる費用を削っている可能性があります。安全対策費用が適切に含まれているかチェックしてください。

まとめ
今回の内容を簡単にまとめました。
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工事中の飛散物による事故の責任は、原則として解体業者が負う。
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保険未加入の悪質業者を選ぶと、トラブル解決が難しくなり施主様が困惑するリスクがある。
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飛散物を防ぐためには、しっかりとした「養生シートの設置」と「作業中の散水」が必須である。
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業者を選ぶ際は「損害賠償保険の加入」と「自社施工による丁寧な現場管理」を確認する。
解体工事は、単に建物を壊す作業ではなく、思い出の詰まった土地を美しく整えて「新しい未来」を描くための大切な準備期間です。私たちは、施主様が安心して次のステップへ進めるよう、安全と近隣配慮を徹底した工事をお約束いたします。
「お隣との距離が近くてホコリや飛散物が心配……」「他社の見積もりに安全対策がちゃんと入っているか見てほしい」など、どんな小さな疑問でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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